飛べ!ドローンアナ

◆ドローンレース実況者&解説者を目指す フリーアナウンサーらくえりのブログ◆

初心者必見!ドローンスクールの選び方

こんにちは!

ドローンアナ らくえりです。

今回は、ドローンスクール1日目の模様をアップするつもりでしたが…内容が幅広すぎたので【ドローンスクールの選び方】についてまとめました!

これからドローンを始める方、スクールに行こうか悩んでいる方など、ドローン初心者さんの参考になれば幸いです。

 

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そもそも、私はドローンレースに興味をもった後「すぐにでもドローンを始めたい!」と思っていました。しかし、ネットでドローン関連の記事を読めば読むほど行動に移せなくなっていったのです。

 

その主な理由がこちら…

●練習用ドローンが欲しいけど、どの機体を買えばいいかわからない…。

●自宅は国交省の飛行禁止区域に該当!!練習場所はどうしよう…。

●憧れのレース機を操縦するにはアマチュア無線4級(免許)が必要だった…。

 

知れば知るほど様々な問題にぶつかってしまい、素人の私にはお手上げ状態でした。

そこで、近場のドローンスクールにお世話になろうと思ったのですが、これがまたスクール選びも簡単ではありませんでした。なぜなら、扱う機体・講習内容・料金・取得できる資格などが見事にバラバラで、判断に迷ってしまったのです。

結局、私は機械系に詳しい知人に相談し、彼の知り合いが代表を務める現在のドローンスクールに入校しました…。そう、私がスクールを決めた理由は「知人の紹介」ということだけでした!!!!

良心的なスクールだったので結果的にはよかったのですが…今考えると紹介だけで決めてしまったことはちょっと恐ろしかったなぁと思っています

 

そこで、ある程度ドローンや業界知識を知った今だからこそ、スクール選びに役立つ3つのポイントをご紹介します。

 

1.「ドローンを使って何をしたいのか目標を明確にする」

シンプルに考えましょう。あなたは空撮を楽しみたいのか、レースに出てみたいのか、畑に農薬散布したいのか。目標をはっきりさせたなら、その目標を達成できる講習内容が含まれたスクールをピックアップしてみましょう。目標が見えない場合は、スクール選びの前に本やネットでドローンの基礎知識を集めてください。

 

2.「安さだけを重視しない」

ドローンスクールの料金は学校によって異なります。なるべくなら安くすませたいですよね。ですが、安いところは基本的に何かが足りません(と思います)。マンツーマンレッスンが受けられるか、学科授業ばかりになっていないか、飛行訓練の時間はしっかり10時間はあるか、ホビードローンの他に中型〜大型ドローンも飛ばせるか、資格を取得できるかなどを確認しておきましょう。

 

3.「講師の現場経験を探る」

近年、ドローンに関する資格はどんどん増え、資格を武器に講師の仕事を得ている方もいらっしゃいます。しかし、講師がどんな資格を持っているかということより、講師が現場でドローンを飛ばして仕事をした経験があるか?を探りましょう。例えば、急な天候悪化、機体トラブル、他人の敷地で事故を起こしたら…など、これらは恐らくスクール内で経験しないことですが、現場では実際に起こり得ることです。私の担当講師は現役で空撮業務をしており、過去の事故例などもよく研究しています。おかげで、マニュアルには無い「もしものときの備え」ができるようになりました。

 

偉そうに書いてしまいましたが、自分自身が安易にスクールを選んでしまったからこそ、選び方は本当に大切だと感じています。今、スクール選びに悩んでいる方が自信をもって次のステップを踏めることを願っています✨

 

ドローンアナって何!?

 こんにちは!

ドローンアナ らくえり です。

ブログ知識0のまま、勢いでスタートしてしまいました💦

簡単に自己紹介しますが、読むのが面倒な方は大きな文字だけ追ってください✌


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私は約10年、メディアの世界に身を置き、全国各地の放送局でアナウンサーの仕事を経験しました。2015年に結婚&独立しフリーランスに。子どもが保育園に入り、「さあ、仕事復帰するぞー」というタイミングで 新型コロナウイルス大流行!イベント中止で司会の仕事は消え、地元テレビ局やラジオ局からの求人も無く、アナウンスの仕事は卒業かなと諦めかけていました…。 

 

そんなとき、ふと目にした番組で私はその諦めを目標に変えたのです!

それが、『SUPER DRONE CHAMPIONSHIP 2021』でした。簡単にいえば、猛スピードが出るドローンを専用のゴーグルを装着して操縦し、順位を競う新感覚のスポーツです。私はその早さに驚きながらも、気付けば白熱したレース展開に釘付けになっていました。

 

私が注目したのは「年齢、性別なんて関係ない」というたった一言のテロップ。そう、30代子持ちのスーパーフリーアナウンサーの私でも新規参入できてしまうのです。笑

更に、よく考えてみると…アナウンサーでドローンに詳しいという人は聞いたことがありませんでした。つまり、始めるなら今がチャンス!!

実際にレースに参加して経験を積んだ後、これまで培ってきたアナウンス技術を活かせばレース実況や解説の道が開けるかもしれない…いや、自分で切り拓いてみよう!!そう思い立ち、ドローンスクールの門を叩くのでした。

 そして、この日ひっそりと誕生したのが「ドローンを愛するアナウンサー = ドローンアナ」なのです👏笑

 

次回は、ドローンスクール初日の模様をお伝えします🎤